野菜の効用について3
健康の為にゃぁ「一日350gは野菜を摂ろう!」ゆ0いますが、健康、その中でも脳の健康に野菜はどがぁな効果を発揮するんじゃろぉか。
食品を色々な種類摂取しとる人は学習成果がよう、食品の中でも特に野菜、魚介類、豆類がええとされとるんじゃが、その中でも野菜不足は知能低下や性格を歪めるような症状があらわれるっちゅう報告があるそうじゃ。大根、きゅうり、レタス、白菜、ピーマンやらの一週間の摂取量がおよそ2倍の学生は成績のうえでも野菜の不足しとる学生よりええ結果を出しとるそうじゃ。赤血球のもとになる鉄分をおゆぅ含むサラダ菜、春菊、小松菜、かぶやらをきしゃっと摂る事により脳に十分な血液を送る事がでける。また脳に欠かせん栄養素にゃぁビタミンCやビタミンB群があるんじゃが、これらを血液中に長い間とどめる事のできる野菜が玉ねぎ、にんにく、にら、ねぎやらとされとるんじゃけぇの。
その他に脳に関係する栄養素としちゃぁ、ビタミンやミネラルの過不足が脳に影響を与えると情緒不安定や、ビタミンに加えカルシウムの過不足、体内の有害な金属が高い数値を示すと脳の働きが阻害される事によるアドレナリンの大量分泌が起こり、こりゃぁ攻撃本能を起こす成分ともゆわれとるけぇ危険な成分でもあるゆわれとるんじゃけぇの。犯罪歴のある人物はやっぱし体内の必須栄養素のミネラル9種(ナトリウム、カルシウム、亜鉛、リン、銅、鉄、マンガン、カリウム、ベリリウム)が不足しょぉったっちゅう報告もあるそうじゃ。旬の無農薬野菜をおゆぅ摂る事により、カルシウムやらがおゆぅ取れますが、マグネシウムも注目すべき栄養素のひとつで、神経系の鎮静作用を持っとるんじゃけぇの。マグネシウムが豊富な野菜の代表はほうれん草じゃが、その他に豆類、ひじきやらの海藻類、とうもろこしやらにおゆぅ含まれとるそうじゃ。野菜以外じゃぁナッツ類、バナナやらに豊富じゃ。
また野菜、ほいで果物もじゃがこれらを過不足無く摂る事により脳卒中やアルツハイマー病の予防も期待される事が分かっとるんじゃけぇの。野菜、果物にゃぁ脳の年齢を若く保ち、認知力の低下を防ぐ効果があるっちゅうわけじゃ。
成長期のガキや、高齢者、その他の世代の人々にも健康にゃぁ野菜も必要なもんのひとつじゃっちゅうことが分かるんじゃが、やっぱし野菜に限らず色んな食材をまんべんなく摂る事が脳の健康にも体の健康にもええっちゅうことがいえるんじゃぁゆぅて思いますけぇの。